ガールズバーとキャバクラの違い

夜になって女の子を目的に遊ぶというとクラブ・スナック・キャバクラ・ガールズバー……なんていうキーワードが思い浮かびます。
ガールズバーはとても人気になっています。
気軽にアルバイトしている女の子も多いみたいですね。
今回は【ガールズバーとキャバクラの違い】について迫ってみようと思います。
似たようなイメージを持っているでしょうが違いなどがあります。
比較してみると分かりやすいですね。

キャバクラとはどんなところ

キャバクラ嬢がお客様の隣に着席してお酒を作ったり、お喋りをして接客するのがキャバクラです。
一般的なキャバクラは風俗店ではありませんから、性的な愛撫は禁止になります。
ブランデー・焼酎・ウイスキーなどのハウスボトルは飲み放題になっているケースが多いです。
基本的には時間制のセット料金プランを採用しています。
これ以外に指名料やキャストドリンクが発生することがあります。
店舗によっては、さらにテーブルチャージや税金サービス料として5%から20%割増されることもあります。

キャバクラとガールズバーの違い

ボディタッチなど性的な愛撫が禁止行為になっているのはガールズバーもキャバクラも同じです。
大きく違うのは隣に座るかどうかです。
ボディが密着すると偶然にボディタッチがあることはあります。
また、キャバクラには「同伴出勤」や「アフター」などのシステムがあります。
ガールズバーにはこういったシステムはありません。

まとめ

キャバクラと比較した場合にガールズバーは<ライトなサービス>の店舗であることがわかります。
料金も女の子のお給料もキャバクラよりは低めになるのです。
キャバクラは午前0時になると閉店しなければなりません。
ですが、ガールズバーは朝まで営業している店舗も多いです。
勤務時間が長いので時給は安くてもそれなりの金額は稼げます。
またキャバクラは男性客だけですが、ガールズバーは女性客も来られるのが特徴です。

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